こんにちは。ともきちです。フリーランスでSESやスタートアップの支援をしています。
そんな私が好きな言葉のひとつに「機能を増やすには技術がいるが、機能を減らすには哲学がいる。」というものがあります。プロダクトデザイナー秋田道夫氏の言葉です。
AIが「何でも作れる」時代だからこそ、我々は「どんな価値のために何をどのように作ればよいか」と問い続けなければなりません。ビジネス・ユーザー・エンジニアの視点を共有し、「これでよいか?」と問い続けてプロダクトが形づくられてゆきます。
私は前職でエンジニアという職務を担いながら、新規事業のUXデザインを経験したりアジャイル開発の資格を取得して実践する機会に恵まれ、ビジネスやユーザーの視点でもプロダクトを俯瞰できるエンジニアとして成長することができました。ありがたい…。
実は元々目標としていたスペシャリストではなくジェネラリストというキャリアを描くことになりましたが、こうして培ったノウハウを活かして「プロダクトの方向性で迷っている」「アイデアをプロダクトとして具体化することが難しい」「プロダクトをどう運用するのか分からない」という方々をお手伝いさせてもらえると嬉しいです。
ご連絡はSNSのDMまたは本サイトのフォームからどうぞ。お友達からのご紹介を優先していますので、紹介者がいらっしゃる方はお名前を添えてお送りください。もちろんその紹介者を通じてお声がけいただいても構いません!
ともきち(Tomoki Saijo)

大学院で経営工学と感性工学を修了。通信キャリアの新規事業部門でアプリケーションの企画から開発、アジャイル開発の一種スクラムの運営などに従事した後、SaaS企業のエンジニアを経て独立。
クライアントワークでは経営・感性・技術の観点を往来しながらプロダクトを形づくっている。資格としてScrum Alliance®︎ 認定スクラムマスター・プロダクトオーナーなど保持。
またパーソナルワークでは写真活動をしており、時折フォトウォークを企画運営したりカフェに写真展示したりしている。自分の感性とカメラレンズのガラスが歳月を重ねて経年変化してゆく共通点から着想を得て、自身の生まれ年に造られたレンズを使うスタイルに至った。